インプラント
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■診療科目

歯科/口腔外科/小児・矯正
インプラント/審美/ホワイトニング
スポーツ歯科(マウスガード)

■診療時間

平 日 10:00~13:00/14:30~21:00
土祭日 10:00~13:00/14:00~18:00

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2丁目26-7城北ビル3階
TEL:03-3983-8232

インプラント

●インプラントの良さ

インプラント治療には、入れ歯やブリッチには比較できない様々な良さがあります。

インプラントは失ってしまったご自身のの歯に変わる「第2の永久歯」として活躍してくれます。
インプラント治療が、歯の健康や日常生活にもたらす価値をご紹介します。

・日常生活でのメリット

自分の歯と同じように食べることができる

インプラントは入れ歯と違い、骨にしっかりと固定されていますので、力をかけて硬い食べ物もしっかりと咬むことができます。 咬める喜びとお食事の美味しい味を損なうことはありません。
また、お食事のときに食べ物が入れ歯の下に入り込んで痛い、嫌なにおいがする、などの悩みもありません。

歯を気にすることなく人前でも笑ったり、話したりしりことができる

入れ歯のように、他の歯にかけた金属が見えることもありませんし、取り外して清掃する必要もありません。 お食事中、おしゃべりを楽しんでいる最中にも、外れることや、歯が見えることを気にする必要がなくなり、思い切り楽しむことができます。

・歯の健康についてのメリット

歯を失った部分のみ治療でき、他の歯に負担をかけない

これまで失った歯を補うためには、周りの歯がその負担を担う方法しかありませんでした。 基本的にインプラントは、歯を失った部分のみを治療する方法なので、他の歯を削ったり、過剰な負担をかける必要はありません。

歯を失った部分の骨がやせない

歯を失った後、歯の根を支えていた骨は力の伝達がなくなるためその役割を失い、ある程度の細さになるまで自然に吸収し、やせていきます。 ブリッジにした場合にもダミーの歯の下の骨はやせていきますので、次第に食べ物が詰まる、舌触りが悪くなるなどの症状が出てくる可能性があります。 インプラントならば、咬む力をしっかりと骨に伝えてくれますので時間が経っても骨はやせません。

●インプラントの構造

インプラントの構造は図のように、上部構造(かぶせ物)・アバットメント(土台)・インプラント体(本体)の大きく3つの部位に分けることができます。

上部構造(かぶせ物)

単冠(クラウン)、連結冠(かぶせ物をつなげる)、インプラントブリッジなど形は様々なものがあります。 材料もポーセレンセラミックス(白いかぶせ物)が一般的ですが、咬み合わせの特に強い方などでは咬む面を金などの金属で覆ったものを利用することもあります。

アバットメント(土台)

設計によって様々な種類があります。 上部構造(かぶせ物)をスクリューで固定する方法と、セメントで固定する方法によっても利用するアバットメントが異なります。

インプラント体(フィクスチャー)

失った歯の代わりになるものです。 数種類の形や長さがあります。インプラントを埋める場所や骨の量、骨の質により使い分けます。

当院の院長はインプラントの研究・手術を15年以上行っております。
世界で一番大きなICOI(国際インプラント学会)の認定医・指導医も持っており,国内ブランドのプラトンインプラント、μ-oneインプラントの開発・発展にも携わっています。後進の歯科医師にも講習会を開催し,より安全で間違いのないインプラント治療への知識と技術を伝えることもしております。
自らも日々変化していく医療に遅れをとらないように、現在も国内外のインプラント学会や研修会へ参加することで新しい技術および知識を習得しております。
材料や治療期間、費用は症状によって異なりますので、詳しくは担当ドクターより説明させて頂きます。
ご不明な点はなんでもお訪ねください。

インプラントの基本的な治療の流れ

ここではインプラント治療の基本的な流れを説明致します。
インプラント治療は一度の手術のみで終わるわけではなく、手術後の治癒期間、仮歯の作成など、いくつかのステップがあり、症状や骨の状態により異なります。
しっかりとした手順を踏むことで安全性の確立はもとより、治療後も快適な生活が可能になります。
当院では、治療を行う前に、お口の中の状態を説明させて頂きます。
分かりやすい説明文書および同意書を準備していますので、ご安心ください。

インプラントを埋め込む顎の骨の形を診査するため、お口の中の型を取ります。 骨の質を知るためにレントゲン撮影、また骨の状態によっては、CT撮影を行います。

麻酔をしてから、歯肉を開き骨に穴を開けインプラントを埋め込みます。その後、キャップを取り付けて歯肉を閉じます。 1回法の手術の場合は大きめのキャップを取り付け、お口の中にそのキャップが見えるようにして手術を終了し、2次手術は行いません。

2回法を選択した場合には、治癒期間終了後歯肉を開けて、大きいキャップに取り替える2次手術を行います。1回法およびワンピースインプランとの場合には不要です。

治癒したところで、仮歯を装着します。実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。 かみ合わせや強度に違和感があればドクターと相談し、本歯の作成に向けて修正していきます。

仮歯の装着で得た情報を基に最終的な本歯用の型を採り、かみ合わせ、歯並び、色をチェックして作成します。 作成した本歯を装着し、治療が完了します。

治療が終わった後も、定期的に歯科医院でのメインテナンス(お口の状態確認とクリーニング)を行うが大切です。 当院では半年ごとに検診とクリーニングを行っております。

インプラントの基本的な治療の流れ

●埋入手術代 (手術用衛生設備・薬代込み )

 ・臼歯部:¥250,000/本 (小臼歯・大臼歯の4本)
 ・前歯部:¥270,000/本 (切歯・側切歯・犬歯の6本)

●補綴物代[アバットメント代(土台)+かぶせ物代]

○ハイクオリィティ○
・ジルコニアセラミッククラウン ¥160,000
・オールセラミッククラウン   ¥130,000
 
○スタンダート○(臼歯部)
・メタルセラミッククラウン   ¥110,000
 

○部位別の治療費例○

◎治療費は埋入手術代+補綴物代になります。
・臼歯部(¥250,000)+ 補綴物代(メタルセラミッククラウン¥110,000)→合計¥360,000-
・臼歯部(¥250,000)+ 補綴物代(オールセラミッククラウン¥130,000)→合計¥380,000-
・前歯部(¥270,000)+ 補綴物代(オールセラミッククラウン¥130,000)→合計¥400,000-
・前歯部(¥270,000)+ 補綴物代(ジルコニアクラウン   ¥160,000)→合計¥430,000-



●骨がない患者さまのために骨を作る外科的処置

  ※当院の院長は口腔外科出身ですので、口腔外科分野からより専門的にインプラント外科手術を学び
   習得した技術を提供しておりますのでご安心ください。

①GBR(骨造成術)


顎骨の量が足りない場合に、骨を足して増やす方法です。
1歯 \35,000~ (材料費込)※1歯増えるごとに\20,000追加

②ソケットリフト(上顎洞粘膜挙上術)


上顎の奥の骨が薄い時に、鼻の空洞の中を専用の器具を用いて持ち上げ、そこに骨を追加してインプラントを同時に埋め込む方法です。
1歯¥40,000 (材料費込)※1歯増えるごとに\20,000追加

③サイナスリフト(上顎洞粘膜挙上術)

上顎の奥の骨が極度に薄い時に、お口の中から鼻の空洞に窓を開け、骨を増やす方法です。
※骨ができてからインプラントを埋め込む場合と、同時にインプラントを
  埋め込む場合があります。
片顎 \150,000 (材料費込)